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2026年4月28日
【第120回 国際人事部会】新たなグローバル人材育成策の構築に向けて~長年続けてきたローテーション人事の功罪を考える~ [会員限定]
過去30年間に日本の大企業は米国を中心とした世界のインターネット革命に乗り遅れ、結果として1989年には株価時価総額ランキング世界トップ50社の中に32社いた日本企業が、現在では1社しか残らない状況にまで低落してきている。その根本原因を探り今後いかにすれば失地を回復できるのかを考えたい。
今回のウェビナーは米国で30年にわたり雇用法の弁護士として活躍しているオグルツリー・ディーキンス法律事務所の本間道治氏に人材育成策や人材活用方法に関して日米雇用法の相違をベースにした観点から日本企業にアドバイスをいただくものです。本間先生には米国ワシントン州からオンラインでのご指導をいただきます。
本間道治氏は2020年1月に当協会が刊行した『エンプロイメント・アット・ウィル』を監修いただいた先生で、エネルギッシュな講演には定評があります。
今回のセミナーは、ぜひ人事ご担当の経営層にもご参加いただければと思います。
一橋大学社会学部卒業。三井不動産㈱で人事研修部門、広島支店マンション開発担当、社長秘書、
会長秘書、秘書室課長、都市開発事業部事業企画課長等の職務を経験。1991年3月同社退職。
1994年12月米国オハイオ州立シンシナティ大学ロースクールJ.D.課程卒業。
著書に『40歳からの米国での挑戦-米国で弁護士を目指す』(アマゾン)。
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