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開催案内

2022年10月20日

【日外協講演会】共産党大会の動向と中国の政策決定メカニズム〔会員のみ〕【ハイブリッド開催】

 日外協は7月の第二回に続き、激動の中国動向を読み解くセミナー第三回を開催します。講師は東京財団政策研究所主席研究員の柯隆氏です。
 今回のテーマは、『共産党大会の動向と中国の政策決定メカニズム』。
習近平主席は三期目の続投を目指しています。10月16日にそれを決定する共産党大会が開かれます。習主席続投の可能性は高いですが、課題が山積しているのも確かです。
  かつて、鄧小平の時代、中国共産党は集団指導体制を目指しましたが、習政権では個人崇拝を強化し、より強権的になっています。
ゼロコロナ政策の決定プロセスからわかるように、中国の政策決定メカニズムはますますトップダウン型になっています。
 今回のセミナーでそれについて詳述します。
 皆様のご参加を心よりお待ちしております。



 次回以降も中国の今後を柯隆氏が分析しますのでご期待ください。

 2023年1月26日(木)15時 中国の格差問題と社会不安

講演会詳細

1.日 時
2022年10月20日(木) 15:00~16:30

2.会 場
ハイブリッド開催(オンラインおよび日外協セミナールーム)(ご参加される方には、開催の3日前を目途にご視聴用のURLをご案内いたします)

3.テーマ
共産党大会の動向と中国の政策決定メカニズム

4. 講 師
柯 隆 (か りゅう)氏
東京財団政策研究所 主席研究員 2020_11_19_Karyuu.jpg
5.参 加 費
無 料(※日外協会員限定)

6.定 員
オンライン 100名(定員にもれた場合のみ事務局より連絡いたします)
会場 15名(定員にもれた場合のみ事務局より連絡いたします)

  
〈講師紹介〉
柯 隆 氏
 1963年、中華人民共和国・江蘇省南京市生まれ。88年来日、愛知大学法経学部入学。92年、同大卒業。94年、名古屋大学大学院修士課程修了(経済学修士号取得)。
 長銀総合研究所国際調査部研究員(98年まで)。98〜2006年、富士通総合研究所主任研究委員、06年から同主席研究員を経て、2018年より東京財団政策研究所主席研究員。兼職:静岡県立大学グローバル地域センター特任教授、 多摩大学大学院客員教授。国際経済交流財団Japan Spotlight編集委員
 著書:「中国の不良債権問題」(2007年、日経新聞出版社)、「中国強国復権の条件 『一帯一路』の待望とリスク」(2018年、慶応大学出版会、第13回樫山純三賞受賞)、「『ネオ・チャイナリスク』研究」(2021年、慶応大学出版会)

〈参加申込み〉
 下のお申込みボタンをクリックし、お申し込みフォームにご入力の上、お申し込みください。
 なお、事前に次のURLで接続テストを行ったうえでお申し込みください。https://zoom.us/test

本件のお問合せ先
一般社団法人 日本在外企業協会 業務部 坂本
(TEL:03-3567-9271 E-mail:sakamoto-f@joea.or.jp)

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