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2021年7月6日

<ウエビナー>島田晴雄:米中対立の展開と日本のかかわり〔会員のみ〕

 

 バイデン大統領は初めての対面首脳会談の相手として菅総理を選んだ。4月16日の会談後の共同声明の中で、日米は台湾海峡の平和と安定の重要性を強調し、両岸問題の平和的解決を目指すことになった。
 一方で覇権志向を強める習近平政権は2月に海警法を施行し、中国管轄海域の防衛に力を注いでいる。台湾の独立志向には武力弾圧も辞さない方針である。
 そうした状況の中でこれからの日本はどのように舵取りを行うべきか難しい判断が迫られている。
 「米国の従属」になることも「中国の言いなり」になることも国益には反している。しかし「安保は米国、経済は中国」という「良いとこ取り」も不可能である。日本の国益を守りながら国際的に存在感を示すにはどうしたら良いか。
 島田晴雄氏の米中双方に関する深い見識をもとに幅広くバランスのとれた率直な議論を展開していただけるものと期待しています。
 参加者の方からは事前質問もお受けします。会員皆さまの奮ってのご参加をお願いいたします。


講演会詳細

1.日 時
2021年 7月 6日 (火)  13:30 ~ 15:00

2.テーマ
『 米中対立の展開と日本のかかわり ―台湾をめぐって― 』

本講演はZoomを使ったウェビナーで行います。事前に次のURLで接続テストを行ったうえでお申し込みください。https://zoom.us/test

3. 講 師
島田 晴雄(しまだ はるお)氏
慶応義塾大学 名誉教授


4.参 加 費
参加は日外協会員限定として 無 料

5.定 員
 100名(定員にもれた場合のみ事務局より連絡いたします)

〈講師紹介〉
 島田 晴雄(しまだ はるお)
 慶應義塾大学名誉教授。前東京都公立大学法人(東京都立大学)理事長、前千葉商科大学学長。
 1943年東京都生まれ。慶應義塾大学大学院修了後、米国ウィスコンシン大学で博士号取得。労働経済学が専門だが、経済政策、国際経営、国際関係論など幅広い分野で活躍している。
 小泉政権下では内閣府特命顧問として政策支援に携わり、政府税制調査会委員や対日投資会議専門部会部会長など歴任し、政府の政策形成にも深くかかわってきた。
 国内外に幅広い人脈とネットワークを持ち、様々な分野で活発な言論活動を行い、バランスのとれた見識と率直な発言を展開している。noteによる耳で聞く「しまはる塾」を毎日発信し好評を博している。
 著書には『日本経済 瀕死の病はこう治せ!』(幻冬舎 2018年)、『盛衰 日本経済再生の要件』(東洋経済新報社 2012年)、『岐路 3.11と日本の再生』(NTT出版 2011年)『日本の壊れる音がする:今なら、まだ間に合う』(朝日新聞出版2010年)など多数。


本件のお問合せ先
一般社団法人 日本在外企業協会 業務部 矢野
(TEL:03-3567-9271 E-mail:yano-b@joea.or.jp)

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