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開催案内

2021年7月7日

<日外協ウェビナー>米中冷戦の激化とアジアの産業構造の転換~揺らぐサプライチェーン〔会員のみ〕

 米中冷戦は今後、長期間続く闘争であり、軍事対立中心だった米ソ冷戦と異なり、産業、科学技術が主戦場となります。すでに中国から電子・電機産業が移転を始めており、主要国から中国への技術供与、先端製品・部品の供給も制限が加わり始めています。今後、ASEAN、南アジアは多くの産業分野で中国からの移転を受け入れ、アジア全体でみれば産業構造の転換が着実に進むと思われます。対抗して中国は独自の新経済圏を構築しつつあり、産業分断は現実のものとなり、グローバル・サプライチェーンも変化を迫られています。
 今後予想される変化に日本企業はどう対応していくべきか。これについて亜細亜大学都市創造学部教授 後藤 康浩氏よりお話をいただきます。



講演会詳細

1.日 時
 2021年7月7日(水) 13:30~15:00

2.会 場
 オンライン(ご参加される方には、開催の1週間前を目途にご視聴用のURLをご案内致します。)

3.内容
第1部(5分)解説
■モデレーター:G&C(グローバル&チャイナ)ビジネスコンサルタント代表 平沢 健一氏
第2部(70分)講演:『米中冷戦の激化とアジアの産業構造の転換~揺らぐサプライチェーン』
■講師: 亜細亜大学都市創造学部 教授 後藤 康浩氏
第3部(15分)討議・質疑応答


4. 講 師
後藤 康浩(ごとう・やすひろ)氏
 亜細亜大学都市創造学部教授(元日本経済新聞論説委員・編集委員)

早稲田大学政経学部政治学科卒業、豪州ボンド大学経営学修士(MBA)修了、1984年 日本経済新聞社入社。社会部配属、85~86年エジプトのアメリカン・ユニバーシティ・カイロ(AUC)でアラビア語研修。86年国際部配属、88年~90年バーレーン支局駐在、90~92年欧州総局(ロンドン)駐在、その後、東京本社産業部で企業取材、97年~2000年中国総局(北京)駐在。帰任後、東京本社編集委員、論説委員、編集局アジア部長、編集委員などを経て、2016年4月から亜細亜大学教授。
独立行政法人 石油天然ガス金属鉱物資源機構(JOGMEC)業務評価委員、一般社団法人 全国石油協会理事、フォスター電機株式会社社外取締役 株式会社
山陰合同銀行社外取締役(6月22日就任予定)
210707goto
5.参 加 費
 無 料(※日外協会員限定)

6.定 員
 100名(定員にもれた場合のみ事務局より連絡いたします)

  
〈参加申込み〉
 下のお申込みボタンをクリックし、お申し込みフォームにて申し込みください。
 なお、事前に次のURLで接続テストを行ったうえでお申し込みください。https://zoom.us/test

本件のお問合せ先
一般社団法人 日本在外企業協会 業務部 藤田
(TEL:03-3567-9271 E-mail:fujita@joea.or.jp)

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