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開催案内

2019年2月7日

【第3回】「産業立地の大転換期迎えたアジア~米中経済戦争の波及と途上国の進化」〔会員・一般〕

 2018年度「アジアシリーズ講演会」は、G&Cビジネスコンサルタント代表の平沢健一氏を主査に迎えて開催しています。 
 第3回は米国のトランプ大統領と中国の習近平主席の対立から生じてきたアジアへの影響を取り上げます。
 米中貿易戦争は貿易不均衡にとどまらず、半導体、5G通信からAI、ロボット、航空宇宙などの研究開発をめぐる全面闘争の色を濃くしています。
 1990年代から中国に引き寄せられた先進国の製造業の拠点は脱中国に動かざるを得なくなり、対米輸出を維持したい中国企業も含め、大規模な生産拠点の再配置がアジアで劇的に進むと思われます。
 それは1985年のプラザ合意後の日本企業のアジア展開を上回る転換になる可能性に繋がるのではないかという視点から後藤氏に解説して頂きます。
 皆様奮ってのご参加をお待ち申し上げております。


講演会詳細

1.日 時
2019年2月7日(水) 15:00~17:00

2.会 場
一般社団法人 日本在外企業協会 セミナールーム
東京都中央区京橋3-13-10 中島ゴールドビル7階
日本在外企業協会アクセス地図も ご確認ください。
<都営地下鉄浅草線・宝町駅 A1番出口すぐ、東京メトロ銀座線・京橋駅 1番出口 徒歩3分>

3.テーマ
【第3回】 
産業立地の大転換期迎えたアジア~米中経済戦争の波及と途上国の進化

4. 講 師
後藤 康浩 氏
亜細亜大学 都市創造学部 教授
(元日本経済新聞論説委員・編集委員)

5. モデレーター
平沢 健一(ひらさわ・けんいち) 氏
G&C(グローバル&チャイナ)ビジネスコンサルタント 代表

6.参 加 費
日外協会員 無 料、 一 般 5,400円/名(税込み)

7.定 員
70名(定員にもれた場合のみ事務局より連絡いたします)

〈講師紹介〉
後藤 康浩氏
早稲田大学政経学部政治学科卒業、豪州ボンド大学経営学修士(MBA)修了、1984年 日本経済新聞社入社。
社会部配属、85~86年エジプトのアメリカン・ユニバーシティ・カイロ(AUC)でアラビア語研修。
86年国際部配属、88年~90年バーレーン支局駐在、90~92年欧州総局(ロンドン)駐在、その後、東京本社産業部で企業取材、97年~2000年中国総局(北京)駐在。
帰任後、産業部編集委員、論説委員、編集局アジア部長、編集委員などを経て、2016年4月から亜細亜大学教授。

本件のお問合せ先
一般社団法人 日本在外企業協会 業務部 藤田/落合
(TEL:03-3567-9271 E-mail:fujita@joea.or.jp)

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