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開催案内

2018年12月3日

『米国における人事評価の法的位置づけ』

 講師の本間道治弁護士は、米国において日常の弁護士活動の傍ら、年間50回以上のセミナーを通じ、在米日系企業の法務問題に関する啓発活動に取り組んでおられます。
 また毎年、日外協でご講演いただき、参加者からは「わかりやすくて参考になる」とたいへん好評を博しております。
 今回のテーマは米国雇用法の観点からみた従業員の人事評価についてです。
 日系企業では成績不良で解雇した元従業員から訴えられるというケースをよく耳にします。
 こうしたことをできるだけ防ぐために、人事評価の法的重要性、解雇の法的枠組み、そしてどのようにパフォーマンス・レビューをするかなどについてご講演いただきます。
 今後のグローバル経営において、皆さまのビジネスに大いに役立てていただけるものと考えております。
 奮ってのご参加をお待ちしております。



講演会詳細

【日 時】
2018年12月3日(月)15:00~17:00

【会 場】
一般社団法人 日本在外企業協会 セミナールーム
東京都中央区京橋3-13-10 中島ゴールドビル7階
日本在外企業協会アクセス地図も ご確認ください。
<地下鉄浅草線・宝町駅 A1番出口すぐ、地下鉄銀座線・京橋駅 1番出口 徒歩3分>

【内 容】
『米国における人事評価の法的位置づけ』

【講 師】
本間 道治 氏
インディアナ州弁護士
オグルツリー・ディーキンス法律事務所、インディアナポリス事務所

【参 加 費】
会 員:無 料
一 般:5,400円/名(税込。当日、会場にて申し受けます)

【定 員】
70名(定員にもれた場合のみ事務局より連絡いたします)


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【講師紹介】
本間 道治(ほんま みちはる)氏
1973年(昭和48年)一橋大学社会学部卒業。同年、三井不動産入社。秘書室課長、事業企画課長等の 職務経験後、1991年同社を退職。1994年米国オハイオ州立シンシナティー大学ロースクール卒業、法学博士、1996年インディアナ州司法試験合格、弁護士登録。
2002年にオグルツリー・ディーキンス法律事務所にShareholder として所属。日系企業の顧客に対し、雇用法上の法律相談や移民法上のビザ取得・更新のサービスを提供するかたわら、全米各地で、セミナー等を通じ、日系企業が米国で無用な法律問題に巻き込まれないよう、米国法や米国でのビジネス慣習等について講義してい る。

【本件のお問合せ先】
一般社団法人 日本在外企業協会 業務部 矢野/落合
(TEL:03-3567-9271 E-mail:yano-b@joea.or.jp)



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