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開催案内

2018年10月25日

【第2回】「新時代」における中国ビジネスのリスクとその実務対策 中国における日系企業の現地化の実践〔会員・一般〕

 中国は、「世界の工場」といわれたように人件費の安さを強みに対中進出企業の生産基地としての地位を築いてきましたが、ここ数年における中国経済の急速な成長と所得の向上に伴い、内需が大幅に拡大され、「世界の市場」へと姿を変えました。
 この増大する中国市場は、日系企業を含む対中進出企業にとって新たな商機となり、中国における競争力の強化が課題の1つとなっています。
 中国事業の成功のためには、現地の法制、文化、風土、商習慣を熟知した中国人管理職を積極的に起用し、経営の現地化を進めていくことがこれまで以上に重要となります。
 そこで、本シリーズ第2回目は、中国ビジネスの現地化をテーマに、中国弁護士、駐在経験者、コンサルタントを講師にお迎えし、それぞれの視点から現地化の最新動向、その実践の際の留意点、駐在経験に基づく現地化の教訓、現地化の失敗例・成功例などについてお話いただきます。
 皆さまの奮ってのご参加お待ち申し上げております。



講演会詳細

1.日 時
2018年10月25日(木)  15:00~17:00

2.会 場
一般社団法人 日本在外企業協会 セミナールーム
東京都中央区京橋3-13-10 中島ゴールドビル7階
日本在外企業協会アクセス地図もご確認ください。
<都営地下鉄浅草線・宝町駅 A1番出口すぐ、東京メトロ銀座線・京橋駅 2番または4番出口(1番出口は工事中のため閉鎖) 徒歩5分>

3.本年シリーズについて
「新時代」における中国ビジネスのリスクとその実務対策
中国は経済の高度成長から品質重視への転換を目指す「新時代」を迎えました。
各分野での規制緩和が進む今後においては、日系企業の中国事業の拡大、新たな商機が期待されます。
その反面、行政機関によるコンプライアンス管理は厳格化の傾向にあり、企業と行政機関との間におけるトラブルが多発しています。
日外協では、日本企業が中国ビジネスを行う上でぜひ押さえておかなくてはならない最新の法実務情報について、今年度3回にわたり講演会を実施いたします。

4.テーマ
 「新時代」における中国ビジネスのリスクとその実務対策
 『中国における日系企業の現地化の実践』

5. 講 師
劉 新 宇(りゅう しんう) 氏
金杜法律事務所 パートナー弁護士
中国政法大学大学院 特任教授
中日民商法研究会 副会長
廣田 則夫(ひろた のりお) 氏
株式会社日立建機教習センタ 顧問
(元)日立建機株式会社 常務執行役員
畑 伴子(はた ともこ) 氏
株式会社コチコンサルティング(上海) 総経理
林 徹(はやし とおる) 氏
一般社団法人日本在外企業協会 業務部 主幹
AGC株式会社より出向

6.参 加 費
日外協会員 無 料、 一 般 ¥5,400/名(税込み)

7.定 員
70名(定員にもれた場合のみ事務局より連絡いたします)

〈参加申込み〉
下のお申込みボタンをクリックし、お申し込みフォームにご入力の上、お申し込みください。

本件のお問合せ先
一般社団法人 日本在外企業協会 業務部 林/落合
(TEL:03-3567-9271 E-mail:hayashi@joea.or.jp)

お申込み後、受付確認の自動返信メールが届かない場合は、お申込みが正常に届いていない可能性がありますので、事務局までお問い合わせください。

当協会では節電のため、5月~10月はクールビズを実施しております。
当日は涼しい服装(ノーネクタイ等)でお越しください。

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