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開催案内

2018年7月25日

『大転換期におけるエネルギーのリスクと将来』〔会員・一般〕

 

 現在、エネルギーをめぐる動きは大きな転換期にある。
 米国はシェール革命により断トツのリーダーに向かっている。
 太陽光発電は多くの国で安価な電源になりつつある。
 中国は石炭・石油から天然ガス・低炭素へのエネルギーシフトを加速している。
 自動車のデジタル化によって電気が主役の時代が到来しようとしている。
 そして福島原発事故を踏まえて原子力発電は今後どうなっていくのか。
 また一方で米国のイラン核合意離脱やカタールとサウジアラビアの関係悪化など中東での地政学的緊張感も高まっている。
 中東からの石油や天然ガスに頼る日本、中国を含むアジア太平洋地域のエネルギーリスクが徐々に高まっている。
 エネルギーがかかえる課題は経済競争力、安全保障、環境保全など多岐にわたる。
 そして政府や企業が変化の兆しの読み取りを誤れば思わぬリスクが存在する。
 笹川平和財団会長、元国際エネルギー機関(IEA)事務局長の田中伸男氏よりエネルギーをめぐるリスクや今後の潮流について解説していただきます。
 皆様の奮ってのご参加お待ち申し上げております。


講演会詳細

1.日 時
2018年7月25日(水) 15:00~17:00

2.会 場
一般社団法人 日本在外企業協会 セミナー室
中央区京橋3-13-10 中島ゴールドビル7階
日本在外企業協会アクセス地図もご確認ください。
<都営地下鉄浅草線・宝町駅 A1番出口すぐ、東京メトロ銀座線・京橋駅 1番出口 徒歩3分>

3.テーマ
『 大転換期におけるエネルギーのリスクと将来 』

4. 講 師
田中 伸男(たなか のぶお)氏
公益財団法人 笹川平和財団 会長


5.参 加 費
日外協会員 無 料、 一 般 5,400円/名(税込。当日会場にて申し受けます)

6.定 員
50名(定員にもれた場合のみ事務局より連絡いたします)

〈講師紹介〉
 田中 伸男(たなか のぶお)氏
 1950年生まれ、神奈川県出身。
 東大経済学部卒。1973年、旧通商産業省(現経済産業省)入省。
 通商政策局総務課長、経済協力開発機構(OECD)科学技術産業局長などを経て、2007年9月から2011年8月まで欧州出身者以外で初めて国際エネルギー機関(IEA、本部・パリ)の事務局長に就任。
 現在、公益財団法人笹川平和財団会長。
 著書に「『油断』への警鐘」(エネルギーフォーラム刊)など。


本件のお問合せ先
一般社団法人 日本在外企業協会 業務部 矢野/落合
(TEL:03-3567-9271 E-mail:yano-b@joea.or.jp)


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