ホーム > 日外協の活動 >  海外派遣者適性診断ツール(WEA)のご案内

海外派遣者適性診断ツール(WEA)の
ご案内

海外派遣者の適性診断や
人材育成・研修の支援・評価に役立ちます

日外協は「海外派遣者適性診断ツール(Waseda Expats Assessment〈略称WEA〉)」の会員企業の皆様へのご提供を開始しました。

日外協は、早稲田大学トランスナショナルHRM研究所(所長:白木三秀教授)が研究開発した「海外派遣者適性診断ツール(WEA)」の共同研究者となり、日外協会員企業の皆様へ同ツールのご提供を始めました。

本診断ツールをご利用いただくことにより、社員個別の適性診断結果を入手できます。海外派遣を予定されている社員をはじめ、新入社員も含めた多くの社員の方々の海外勤務に向けた適性度の指標としてご活用いただきたいと思っております。

WEA(Waseda Expats Assessment)とは

早稲田大学トランスナショナルHRM研究所が、2008年~2009年度にかけて実施した文部科学省 海外経営専門人財養成プログラム 早稲田コンソーシアム(G-MaP)において、アジアの国々計8カ国の日系現地法人88社で行ったアンケート結果を基に開発した、日本人の海外派遣に対する適性を評価するアセスメントツールです。

※2011年度経営情報学会論文賞 受賞「進化系計算手法を用いたグローバル経営人材育成のための適性評価システム」

WEAの特徴

日本人派遣者へのアジア現地人スタッフの評価をデータ・ベースとして活用した2つの指標

1.進化システム(人工知能)に基づいた「海外派遣の期待達成度」の表示

アンケートで得られた回答パターンより、受検者の海外派遣の期待達成度をS~Dまでの5段階評価で表示。

2.62の設問項目(7カテゴリー)からの多角的な能力評価と伸ばすべき項目を提示。

日本経団連での研究会報告書を基に作成した7つのカテゴリーにおける各項目の偏差値と総合偏差値の表示。

【カテゴリー】

言語力、経営管理能力、部下管理能力、問題解決能力、情報管理能力、行動特性、異文化対応能力

偏差値が平均よりも特に弱い項目を抽出。

最も偏差値の低い項目を「特に伸ばすべき能力」として表示。

WEA活用方例

経験則に基づくことの多い海外派遣者関連施策において、客観性を持った指標としてご利用いただけます。

  • ・海外派遣者の適性診断ツールとして
  • ・海外派遣者選抜のための支援ツールとして
  • ・海外派遣者育成ツールとして
  • ・研修プログラム作成支援ツールとして
  • ・海外派遣予定者のための自己啓発ツールとして

WEAの受検方法

インターネット上で設問に答える方式です。受検対象者の業務の進捗状況にあわせて、いつでもどこでも受検可能です。
 回答に必要な時間は15~20分ですので、お気軽にご利用いただけます。

受検結果は後日送付となります。

WEAのご契約内容

1.登録手数料

48,000円(税別)

2.利用料金

3,000円(税別)/1人/1回

3.利用条件

日外協の正会員、賛助会員とその子会社2社(限定)の社員の方がご利用いただけます。

お申込み

事務局に直接お申込みください。

お申込みは「利用申込書」(zipファイル:19KB)をダウンロードして保存してください。

※解凍するとExcelファイルになります

必要事項を記入の上、Eメールで「wea@joea.or.jp」までお送りください。

申込書zipファイル(19KB) 「利用申込書」※zipファイル(19KB)

申込以後の流れ

申込以後の流れ

診断結果サンプル

受検終了後、各受験者の「診断結果」および「回答一覧」をお送りします。

「診断結果」(サンプル)

「診断結果」

「回答一覧」(サンプル)

「回答一覧」

本件のお申込みなど、詳細については〈業務部〉までお問い合わせください。

(TEL)03-3567-9271 (E-mail)wea@joea.or.jp

日外協の活動

建議・要望

調査・研究

部会活動

セミナー・講演会・研修

アドバイザリー制度

海外安全・危機管理対策

海外安全・危機管理認定試験

海外派遣者適性診断ツール(WEA)のご案内

国際交流活動

広報・出版

メディア対応(プレス・リリース、記事掲載など)

グローバル経営推進フォーラム

関連リンク