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発表者たちから帰国後に寄せられた声

※表記はほぼ原文通り

インドネシア

●アンニサ ナディラ イッサディさん(Ms.Annisa Nadhila Issadi)

東京に着くと、「東京は福井と全然違いますね」と思わせられました。人が早く歩いたり喋ったりしますので、最初はついていけませんでした。でも一週間にだんだん慣れてくると、東京はすごい便利だと思うようになりました。
 このイベントのおかげで、私は色々な国からの友達が出来ました。皆がよく笑っているので、仲良く行けました。そして、皆のスピーチで色々な国のことも勉強になりました。でもこのイベントには勉強だけではなく、たくさんいい思い出も手に入りました。
 富士山や三味線、ずっとテレビや写真でしか見れませんでしたが、直接見るのはやはり全然違いました。そんなに感動になったのは思えませんでした。そして、これから三味線のことを勉強したいと思うようになりました。
 スピーチの日に私たちのスピーチを聞きたかった人はたくさん来てくださって、嬉しかったです。「いいスピーチも出来たのか」と本当は恐かったのですが、最後に私たちのスピーチに一つ一つのコメントをくださって、とても喜びました。
 一週間、富士山や、味の素の工場や、ディズニーランドなどのずっと行けるはずないと思ってた色々な所に行かせて、色々な経験も味わせていただきました。それは、本当に有りがたいことなのです。この経験、後輩たちに伝えたいと思いますので、もし後輩がスピーチ コンテストに参加したかったら、頑張ってサポートしようと思います。大変は確かなことなのですが、いい経験になるので後悔にはなりません。
 あっという間でしたが、その一週間、一生忘れられないでしょう。そして、一週間お世話になりましたが、親切にしていただいて、本当にありがとうございました。

●リスキー スチンダウィニさん(Ms. Riskhi Sucindawini)

私は高校生のときから日本語を勉強しました。初めて日本語があまりおもしろくなかった。でも二年生になって,きょうみがあり、大学に入って日本語を勉強します。日本へ行くのがもちろんみんなの日本語の学生の夢でしょう。もちろんそれも私の夢でした。よかった。二週間前私は日本へ行くことができました。私は日本へ行くのが始めてです。日本についた時私はとても楽しかった。日本はきれいだし、涼しい、交通が便利だし、ごみもありません。
 日本とインドネシアくらべたらいろいろなことを違います.たとえば、道が込んでいません。ですから日本にいた時とてもびっくりしました。私は日本語があまり上手ではありません。ですから日本人としゃべる時ちょっと難しいでした。恥ずかしいになりました。
 日本でいろいろな所へ行きました。一番好きな所は富士山です。一日とても楽しかったで、船を乗ったり、もみじを見たり、少し雪を見ました。道でLINE MELODI を聞いたときびっくりしました。インドネシアにないからとてもおもしろかったです。何回「すごいい……すごいい……」と言った。夢の中に見たいで、信じられません。そして、青山大学へ行った時、新しい友達日本人をできました。とても楽しかった。お茶を作ったり、日本の音楽を聞いたり、一章に昼ごはんを食べました。
 新しい経験で、私の洞察を広げます。
 JOEA の先生方、AIESECの先生方、青山学生達いろいろ助けてくださって本当にありがとうございました。この経験は明るい未来のためです。ぜひチャンスがあったら、みんなに会うことができます。皆様、将来チャンスがあったらインドネシアへ来てくださいね。以上です。ありがとうございます。

タイ

●チャンペン チュウポさん(Ms.Chanpen Chupoh)

私はチャンペン チュウポです。出身はタイです。日本へは高校2年生のときに一度行ったことがあります。大阪に2週間滞在(たいざい)し、いい思い出をたくさん作ることができ、日本と日本語のことをもっともっと大好きになりました。また、日本語の勉強はとても難しいと思っていたのですが、もっと頑張りたいという気持ちになりました。そのため、大学でも日本語を専攻(せんこう)しました。「また日本へ行きたいなあ」といつも友達と話していました。もしもう一度日本に行けたら、富士山とディズニーランドへ行ってみたいと思っていました。今回のスピーチコンテストで優勝し、日本に行けることになったときは、とてもうれしかったです。また、ずっと行きたいと思っていた富士山とディズニーランドにも行けることがわかり、本当にうれしくて、心の中に何度も感謝しました。今回も色々なこと勉強して帰りたいと思いました。
 私とアンさん(注:パーティーハ ケースィさんの愛称)は10月19日の21時45分にタイを出発して、5時半に羽田空港に着きました。自分で切符を買ったり、バスとタクシーに乗ったりしなければならなかったので、間違わないかとても心配しましたが、無事ホテルに着くことができました。その日は寒くて、とても雨と風でしたが他の国から来た友達と自己紹介をし、たくさん話すことができたので楽しかったです。 最初の日は「日本語で話してみよう」という時間がありました。その短い時間でたくさん勉強をすることが出来ました。タイ語を使って日本語を勉強するのも難しいのに、タイ語を使わずに日本語だけで勉強するのは本当に大変なことだと思っていました。しかし、長谷川孝子先生と勉強した後、その思いは変わりました。先生の教えた方はとても分かりやすくて、役に立つことばかりでした。一緒に勉強した他の国の友だちも同じことを言っていました。留学することに対する不安がなくなり、チャンスがあったら、留学したいと思うようになりました。
 次の日は築地市場、朝日新聞社、味の素の工場などを見学しました。色んなことを勉強しました。特に、築地市場見学の時に見た大きい魚に驚きました。そんなに大きい魚を見たことがなかったので、タイの友達と両親にも見せたいと思い、写真やビデオを撮りました。「今日もとてもよかったなあ」と思いながら寝ました。
 そして、富士山を観光する日になりました。行き帰りで6時間かかると聞いたので、とても遠い と思っていました。しかし、箱根で船に乗り、写真ばかり撮っていたので、すぐに港に着きました。船に乗ることができてとてもおもしろかったです。その後、富士山の5合目まで行き、写真をとりました。とても寒かったのですが、世界中で有名な富士山を撮ることができ、うれしかったです。バスの中でガイドさんは道の周りにある有名な場所などを説明してくれました。しかし、あまり日本語を理解することができず、説明していた内容はあまり分かりませでした。また、有名な場所の歌も歌ってくれて、準備がいいなあと思いました。日本人は自分の仕事に対して責任を持ち、どんなに疲れていても、元気に笑ってお客さんにあいさつしたり、話したりしていて、本当に感動しました。
 富士山の次の日は青山学院大学で文化活動を見学しました。そこで三味線を初めて聞きました。その三味線を弾く先生は本当に上手でした。楽器演奏だけでなく、歌を歌う時も日本の伝統文化に誇りをもっていて、他の国から来た私たちに「日本にはこのようなきれいな歌と素晴らしい楽器があるよ」と伝えているように感じました。その後は、大学生が茶道について教えてくれました。お茶を入れる方法は少し難しかったですが、茶道をすれば冷静な人になれると思いました。 青山学院大学から帰ったあと、スピーチ発表会の時間になりました。私は何回もスピーチ発表をしたことがあったのですが、今回の発表は一番緊張しました。なぜなら、日本で発表するからです。ステージに登る前までずっと胸がドキドキしていました。私はスピーチを発表することが大好きなので、今回日本で発表できたことはいい経験になりました。しかし、他の国から来た友だちの素晴らしいスピーチを聞き、日本語の勉強をもっと一生懸命しなければならないと実感しました。タイに帰ってからは毎日日本語の勉強を頑張っています。
 次の日はディズニーランドへ遊びに行きました。一番心に残ったのはパレードです。パレードを見ていると、世界が明るくなったように感じました。ティズニーランドから帰った後はみんな疲れていましたが、ホテルのロビーに集まりました。自分の国のお土産とフェスブックのアドレスを交換しました。最終日は自由行動だったので、日本人の友達が東京を案内してくれました。また、高校生の時の日本語の先生とも会えて本当にうれしかった。先生のアパートでなべを食べました。いつもやさしくしてくれた先生は今でもやさしくて、先生が大好きです。
 帰る日は寂しくて、タイに帰りたくなくなってしまいました。この1週間、日本語や日本について勉強することができ、いい思い出をたくさん作ることができました。これは先生方のおかげであり、感謝しています。本当にありがとうございました。

●パーティーハ ケースィさん(Ms.Pateehah Kaesi)

今回日本へ行ったのは一週間に限り、私にとってとても短かった期間と思います。そして、スケジュールのとおりに、全部やってしまって毎日毎日とても楽しかったです。様々な経験をもらいました。特に、11名の外国人の友達といっしょに暮らしたことです。例えば、いっしょに活動をして、いっしょに食事して、いっしょに笑ってとても幸せでした。問題が起こった時に、皆がいっしょうけんめいに解決していました。他に、どこでも行きたい所へ行けました。実は2年前に、私は日本へ行ったことがあるけど、その時には富士山へ行けませんでした。しかし、今回は行けてはっきり見えました。食べたい物も食べられました。日本料理にまだ慣れていなくても食べるとおいしく感じています。欲しい物も買えました。
 こういう経験だけじゃなくて、日本人の生活と性格について理解できました。例えば、日本人が時間を守るし、規則ただしいし、まじめに働くなどです。私はそれは自分の生活に役に立つと思います。だから、どこに住んでいても、私は日本人のように生活して頑張るようにします。
 最後に、私にとってこのプログラムはすごいです。いい経験になって私は絶対に忘れません。そして、他の人にチャンスを与えるために、このプログラムを続けてほしいです。それに、-番言いたいことは先生、いろいろなお世話になって心から本当にありがとうございました。

フィリピン

●カルロ エマヌエル バレスカスさん(Mr.Karlo Emmanuel BALLESCAS)

外国人の観点から、日本といえば「未来的(ハイテク)」、「マンガ・アニメ」、「サムライ」といったあくまで外見上のサブ・カルチャー、または都市化に関連するものなどが連想されるかも知れませんが、現状では人文社会の面、あるいは潜在的要素においてあまり知られてはいないかと思います。
 今回のツアーはおおまかに①社会経済、②自然文化、そして③娯楽の3点に分けられると思います。 社会経済的な面では、築地見学からは封建制度から中央卸売市場への推移、朝日新聞では学問に対する重要性の維持、味の素工場ではスピーディーな時代に対応するために食文化の促進に貢献する意思をはじめ、モダニズムの象徴と裏腹に従来からの価値観及び姿勢と西洋技術・哲学とのハイブリッド化が成り立ったからこそこれらの事業が存在し、国の生活を支えてきたと考えられます。品質管理に怠らず、クォリティーの良い商品提を供するサービス精神が、日本の特徴ですね。
 次に自然文化。まず、「日本語で話す」講義から学んだ教訓として、日本語独特で典型的な敬語の奥に隠された「相手に対する尊重」といい、言語の奥深さに関心されました。次に、三味線と茶道の経験では、技術と都市化が発達する中、伝統芸能や儀式ならでは見られないもてなしや、ポップ・カルチャーでは分析しきれない音楽性にさらされたことで、一部といえど日本本来の文化に遭遇したことに感謝しています。このようなことは滅多にない機会だと思います。
 最後に、娯楽。仕事や行事などからの気分転換は世界で共通の特徴ですね。何より一番思い出に残るのは富士観光。当時、快晴に恵まれなくとも、雲海を見れるのはそもそも珍しいと思います。ただ、懸念として富士山が天然遺産に登録されなかったことに悔やんでいることを述べても過言ではないでしょう。そして、夢の国ディズニーランド。数回足を運んだことがありますが、いい年になっても子供の気分に戻ってしまいます。
 自分は日本に対して馴染みがあるのですが、今回、1週間に渡るスタディー・ツアーにおいて更なるジャパニズムに触れた感じがしました。この事業に参加出来て本当によかったと思います。

●ルイージ ミゲル マさん(Mr.Luigi Miguel MA)

第28回ASEAN日本語スピーチコンテストのイベントはほんとうにおもしろかった。
 富士山のバスツアー、東京の散歩、ディズニーランドも、最初から最後まですごく楽しかったです。最初の日はちょっと困っている、スピーチは全然練習していないし、学校にも忙しいものだから。そうだけど、スピーチ発表な日がきて、心配な気が全くなくなりました。なぜなら、その短い間の友達になった参加者たちがいたから、勇気を持って、スピーチが無事にできました。コンテストのイベントによって、やっぱり富士山のバスツアーが一番よかったと思います。私は自然が好きし、あの時まで富士山は一度にも行った事がないから、すごく感謝している。それで、ディズニーランドに行った時、懐かしい気持ちがいっぱいあって、たくさんおみやげを買って、アトラクションとパレードもみて、子供の頃の思いでは考えました。
 いろいろな事があって、いい友達ができて、もちろんおいしい食べものもたべて、このイベントの一週間は全然忘れない。いつか、こういうイベントにまた会いましょう。この言葉が足りないかもしれないのですが参加者の皆さんとJOEAの皆さんへ、本当にありがとうございました。

ベトナム

●ドアン ティ ミン グエンさん(Ms.DOAN Thi Minh Nguyen)

日本からベトナムに帰って来て、ちょうど2週間がたちました。ベトナムに着いたばかりのころは「日本に戻りたい」と思ったこともありましたが、だんだん大学の授業が増え、日常生活にもう戻りました。本当に日本で素晴らしい7日間を過ごし、ASEAN各国の優勝者の皆さんと日本のことはとてもいい印象に残りました。 7日間は短い時間でしたが、日本での担当者の皆様のおかげで、色々なことを勉強することができました。それは日本語の復習のために「日本語で話してみよう」という講義に参加することをはじめとして、社会見学のために築地市場を訪問すること、企業見学のために朝日新聞社と味の素川崎工場を訪問することなどです。また、青山学院大学では学生活動の見学だけではなく、学生との交流会や茶会にも参加し、三味線も聴けました。それらを通じて、日本の伝統的な文化以外に、日本の学生の勉強や活動も知り、交流会を機会にしてベトナムの学生活動とベトナムの特徴も紹介できました。また、見学の他に日本の有名な富士山を一日観光できたり、ディズニーランドで皆さんと一緒に一日遊んだりして、とても楽しかったです。7日間の中で、もっともいい思い出は「発表会」とその後の「交流会」だと思います。暖かな雰囲気の中で「発表会」が行われて、ASEAN各国の優勝者の皆さんは心を込めて自分のスピーチを述べました。同時にその後の交流会もうまくできたと思います。私にとって、「発表会」は忘れられない思い出です。
 日本で満足な日々を過ごしたと言うことができます。ASEAN各国の優勝者の皆さんと一緒に体験したり、一緒に交流したり、一緒にチャットしたりしたのは本当にうれしいです。日本での時間があんなに楽しかったのは各国優勝者の皆さんがいたからこそだと思います。私達は同じ年齢ではなくても、同じ日本語のレベルではなくても、異なる文化から来た人達でも、皆さんは非常にフレンドリーで社交的です。実は日本に行く前に、体験・交流・友達を作るという目的を作りましたが、今はその目的をほぼ達成したと言えます。また、それが達成できたのは日本での担当者の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。
 私はこのような貴重なチャンスをつかめたことは、自分がとてもラッキーだと思います。これは、日本でいろいろとお世話になった担当者の皆様、ベトナムの先生、いつも私を支えてくれる家族、そして、いつも私のそばにいる友達、本当にたくさんの人達のおかげだと感謝しています。これから、勉強や夢のために頑張ります。
 日本で、またお会いできる日を楽しみにしています。

マレーシア

●レジナ・テー・シー イーさん(Ms.Regina TEH Shi-Yii)

今回東京へ行くのは初めてでした。これまで、東京と言えば、渋谷の交差点のイメージしかありませんでした。しかし、今回の見学で、色々な勉強をさせていただくことができました。  東京にいる時、日本の長雨を体験しました。マレーシアの気候は一年中夏のように暑く、雨が降っても一時間程度で止むので、天気予報はあまり気にしません。しかし、東京の人たちはよく電車やバスなどに乗るので、前の日にニュースを見て雨のせいで約束に遅れないように、翌日の予定をちゃんとたてています。これは本当にすごいと思いました。また雨が降っても皆さん傘をさして急いで目的地に行こうとします。マレーシア人は、雨が降ると止むまでのんびり雨宿りしたり、予定を変更したりするので、こんな状況は見られないと思いました。
 この一週間のあいだに、色々なところを見学したり、富士山やディズ二-ランドへ行ったりしました。なかでも私にとって一番貴重な経験となったのは、やはり木曜日の発表会後の交流会でした。交流会で、東京にある大学の講師の方や大学生に会えました。皆さんとお話しして色々なことをお聞きして、更に日本語学習に対するやる気がでました。そして来年予定している日本留学が、もっと楽しみになりました。
 しかし、交流会で桜美林大学の馬越先生とお話することができなっかたのは、残念でした。私も英語教師なので、馬越先生のご経験をすこしでも伺えたら、絶対何か勉強になったと思います。
 東京へ行く前に、梶原さんからメールをいただきました。そのメールの中には色々な大切な情報やスケジュールが添付されていました。全て詳しく書かれていて、本当にびっくりしました。また東京にいる時も、担当者の皆さんが最後まで私たちのお世話をしてくださり、とても感謝いたしております。
 最後に、一般社団法人日本在外企業協会の皆様、この一週間本当にありがとうございました。来年のこの時期もし機会があれば、ぜひ第29回の発表会・交流会に参加したいと思います。

●シュウ・ケン ワァイさん(Mr.SEW Kean Wai)

マレーシア代表として、第28回「日本語スピーチ・コンテスト」の大会でスピーチを発表して、本当に光栄の至りです。この1週間は日本にいる間にいろいろないい思い出の話でした。
 この1週間の間に、初めて日本人と交流したり、日本人の文化など教えていただいたことが今でも覚えています。私はマレーシアに帰ってから、周りの人々に自分が体験したことを教えてあげました。これから日本人の文化がもっと深い興味を持っています。特に三味線です。三味線の演奏を初めて聞いて、その魅力は言葉で説明できません。
 それだけではなくて、日本の企業見学の経験はとても楽しいでした。私は営業マンですから、初めて日本人の会社を訪問して、日本会社の作業の知識が非常に役に立ちます。
 この旅は、いろいろな人と会って、本当に嬉しでした。他のASEAN代表と一緒に過ごした日々、日本在外企業協会の会社員、青山学院大学の学生たちなど、皆の笑顔と親切は絶対に忘れません。いつまでもずっと覚えています。このスピーチ大会をきっかけに私の人生は本当に変わりました。夢がかなえたことは言葉で表せません。これから日本語の学習をもっとがんばって、いつか皆と日本で又会える日々を待っています。

ブルネイ

●ヌル・ハフィザ ハジ・アブドゥル・ラザクさん(Ms.Nur Hafizah Hj Abdul Razak)

ほかの国からのゆうしゅうしゃの皆さんはホテルにあつまっていました。チェックインの前に1週間のにっていについて梶原先生に説明されました。
20/10/2013 (日): 
長谷川孝子先生からの「日本語で話しましょう」と言うこうぎがで始まりました。そして、日外協しょくいんの皆さんといっしょに昼食をした後でスピーチの練習が行われました。 ホテルへもどる前に、私たちと梶原先生は八重洲ブックセンターをほうもんしました。
22/10/2013 (火) : 
私たちは三つの場所をほうもんしました。それはつきじしじょうと朝日新聞と味の素かわさきこうじょうでした。
23/10/2013 (水) : 
この日私たちははとバスで富士山を見に行きました。でも私たちは富士山を見るだけではなく、はこねの富士ビジターセンターとおみやげやにほうもんしました。 24/10/2013 (木) : 
午前中に梶原先生と青山学院大学をほもんしました。その日のかつどうは青山学院の学生の皆さんとじこしょうかいで始まりました。次のかつどうはしゃみせんのえんそうとは茶道でした。その夜ははっぴょうかいでした。
25/10/2013 (金): 
スピーチプレゼンテーションのおいわいとして私たちは松本先生といっしょに一日ディズニーランドであそびました。
 この一週間、いろいろな事を学びました。長谷川孝子先生のこうぎでスピーチとざつだんの違いについて話し合って、その後れんしゅうのために私たちいは日本語でせいしきに話す事も学びました。このこうぎは目上との話すする時はよく使われるです。そしてはっぴょうかいの時さまざまな人と話しました。それで、日本語が上手になれると思います。
青山学院で一時間半ぐらいしゃみせんのきほんについてならいました。そして、しゃみせんの弾きかたを学んで、歌を歌って、最後に見事なしゃみせんのえんそうをはじめて見ました。しゃみせんのえんそうはすばらしかった。その後一時間ぐらい茶道と、抹茶のプレゼンテーションを見ていました。私たちも茶道をはじめてやってみました。茶道が自分でやる事はめずらしいチャンスでした。
 べつの場所にほうもんする事はとても楽しかったです。富士山はきれいで、雪があったらもっときれいに見えると思います。でも富士山からのながめはゆうだいでした。はこねの富士ビジターセンターであしのこのツア-せんにのりました。あしのこから、はこねとこまがたけロープウェイがみえました。ざんねんながらこの日は雨がすこしふっていたので、富士山はあまり見えませんでした。
 この一週間は短いでしたがいろいろな事を学んで、いろいろな場所へ行って、よく日本語で話して、いい思い出になると思います。日本のライフスタイルをたいけんできる事はかんしゃしました。またいつか、ぜったいに日本へいきたいです。

ラオス

●シーサワット・パチョムポーンさん(Mr.Sisavath PRACHOMPHONH)

こんにちはラオスから参りましたパチョムポーン・シーサワットと申します。2013年10月20日から27日までの間。第28回目のスピーチコンテストに参加させていただきました。
 このプロクラムは短い期間ではありましたが、皆様のご協力のおかげでこのような機会を与えていただきましたこと、大変嬉しく思います。例えば、味の素の工場を見学させていただいた際には、商品を生産するためにとても高い技術が使われていることを学ばせていただきました。
 東京駅では朝の通勤通学のラッシュを見て、日本人の皆さんはなんてまじめで勤勉のだろうと驚きました。
 築地市場の社会見学ではかなり年配の方々が大きな声を出しながら競りをしていることを見て、活気があるなと感じました。後は新鮮な魚介類やたくさんの果物が並べられているところを見て美味しそうだなと感じました。
 他には富士山へ連れて行っていただきました。今では写真や資料を見るだけでしたが、その場所に降り立ったことで、実際の空気を肌で感じることができ、大きく感動しました。
 今まで、ラオスでは味わうことがなかった感覚を体験し、貴重な機会であったのは間違いありません。おそらく富士山での感動は日本以外の場所では感じられなかっただろうと思います。
 ラオスに帰っても日本での体験や感動は決して色あせることがないと確信しております。今回、学ばせていただきましたことはラオスでも多くの人々に伝えて行きます。
 最後に今回の日本語スピーチコンテスト優勝者招聘に参加させていただきまして誠にありがとうございました。皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

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