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海外安全アドバイザリー制度 講演
アドバイス テーマ一覧

講演

項目 対象例 テーマ(例)とその概要
海外セキュリティ・マネジメント、その課題と着眼点 役員・事業責任者、
海外現法責任者
企業経営と海外セキュリティ・マネジメント
海外ビジネス活動に伴う人的リスクを最小限に抑え、かつ工場操業時の高品質セキュリティを確保するためのマネジメントの着眼点とは何かをご提案し、その大綱をご紹介します。
管理・監督者(部長・課長)、海外現法赴任者、海外事業部門 管理者の海外セキュリティ・マネジメント
海外ビジネス活動を職制として管理・監督する者が心すべき基本課題は何かそのために取るべき具体的アクションは何か、 事例を紹介しつつグローバル時代の管理者のあるべき姿をご紹介します。
赴任前・出張前海外安全研修 赴任予定者・その帯同家族 海外生活と安全
海外で生活をしていく上で安全に対する備えは欠くことのできない要素です。とかく日本人が陥り易い安全面の盲点とそれに対する対応法を事例を交えて具体的に助言します。
海外赴任の心得
初めて海外赴任をする時、外国語、仕事、健康、子女教育、安全など様々な不安がたくさんあるかと思います。 これらの不安をまず取り除き、 プラス思考で海外勤務をとらえていくための方法を具体的に助言します。
出張予定者 海外出張の安全対策ポイント
日本での生活習慣をそのまま持込み、不幸な事態に遭遇する事件が例年頻発しています。 具体的な事例をもとに、 渡航前の準備事項、現地での留意事項、 不測の事態の対処方法や注意点を助言します。
発展途上国ハイリスク国におけるセキュリティ対策 発展途上国 発展途上国で事業展開する際のセキュリティ対策(生産拠点編)
発展途上国の海外事業展開は、 その操業開始段階のマネジメント方法が決定的な影響を与えます。 ビジネス概念の乏しい社会基盤で留意すべき着眼点は何か。 その方策を具体的に助言します。
発展途上国で事業展開する際のセキュリティ対策(建築サイト・プラント工事サイト編)
発展途上国の建築サイト・プラント工事作業は、 ある程度インフラの整った場所での生産拠点運営とはまた違ったセキュリティ対策が必要です。とりわけ注意すべきポイントとその対策は何か。 具体的に助言します。
ハイリスク国
特に中近東・アフリカでのプラント工事など
ハイリスク国で事業展開する際のセキュリティ対策
常に紛争の危険と隣りあわせの地域であっても、事業展開のために社員を派遣せざるを得ない場合もあります。 そのような中で、会社、管理監督者そして派遣員がとるべき具体的安全対策とは何かを具体的に助言します。

アドバイス (個別面談形式)

項目 対象例 テーマ(例)とその概要
企業内体制づくりのアドバイス 役員・事業責任者 海外ビジネス活動に伴うリスクを最小限に抑え、高品質のセキュリティを確保するために、海外セキュリティ機能を企業内にどうシステム化するか、その役割と活動は何か、また、自社海外関連事業所に天災・誘拐事件等の緊急事態が発生した時の備えをどう図るか。企業組織実態に応じたマネジメント方策をともに考え、その体制づくりについて、アドバイスします。
海外安全対策部門責任者 ハード・ソフト両面から実施状況を点検し、必要な助言をおこないます。海外安全対策部門員の仕事を評価し、 モラールを高めていく方法や、海外拠点とのコミュニケーション、巨大組織のセクショナリズムの問題など、具体的なご相談や悩みもお聴きし、同じ立場であった経験をふまえ、これらに対する方策をアドバイスします。
海外セキリュティ・ガイドラインづくりのアドバイス 海外安全対策部門責任者、海外人事担当部長・課長、海外事業担当部門部長・課長 海外赴任者の安全対策ガイドライン
言語、生活習慣、文化等異質の海外に生活の拠点を置き、日常生活を安心して送れるようにするための心がけや具体的な方策は何か。住居、車や電話の取扱い、ショッピング等の日常行動上の留意点を掲げます。また、緊急事態に備えた会社との必要な取決めを定め、そのメンテナンス方法についてもアドバイスします。
海外出張者の安全対策ガイドライン
自明のことながら、業務出張は観光旅行と異なります。依頼企業のニーズをお聴きしながら、会社施策面でのニーズを提言するとともに、業務上の出張として海外渡航する者の安全行動基準と、その義務事項を織り込んだ安全対策のガイドライン策定方法についてアドバイスします。
緊急時対応ガイドライン
海外事業所所在国での政変や、赴任者の誘拐等の緊急事態が発生した時被害を最小限にとどめ、可及的速やかな救済を図るための社内緊急組織体制をどう編成するか、必要な通信、関係部門とのコミュニケーションをどう構築するか、その基本方策についてアドバイスします。
危険地域における安全対策ガイドライン
中近東やアフリカなど、紛争や治安等の危険度が高い地域に赴任させる場合、どのような安全対策を事前にとっておくべきか。どのような点を赴任者に守らせるか。そして、退避等の判断を誰が、どんな時、どうやってするのかについてアドバイスします。
拠点を作る際、運営する際の安全対策ガイドライン
海外拠点における安全対策は事業運営上、避けて通れない重要なテーマです。万一対応を誤れば、経営に及ぼす影響は甚大です。拠点を新設し進出する際、あるいは進出後、治安や社会の状況を確認しつつ、 どのような安全対策が必要かについてアドバイスします。
海外安全研修インストラクター養成のためのアドバイス 海外安全対策部門責任者、海外人事担当部長・課長、インストラクター候補者 赴任前研修・出張前研修インストラクター養成
海外に赴任あるいは出張する社員に対して、安全に関する意識を研修などを通じて直接啓発することは、非常に重要なことであり、大変効果があります。研修のインストラクターを社内で養成する場合に欠かせない重要なポイントや勘どころについてアドバイスします。
海外拠点および、赴任者住居のセキュリティサーベイのためのアドバイス 海外安全対策部門責任者 海外拠点・赴任者住居の安全対策調査実施の際の重要ポイント
海外拠点を定期的に巡回し、現地の治安と拠点の安全対策状況を直接把握しておくことは、海外安全対策部門の重要な任務です。また、赴任者住居の安全を現地で直接指導することも、赴任者の安心感とモラール、そして海外安全部門への信頼感を大いに高めます。実際に調査をおこなう時、どのような点を重視し、どのような方法で実施すべきか、そのポイントや勘どころについてアドバイスします。
出張者の安全確保のためのアドバイス 役員、役員出張随行員 海外出張の安全対策ポイント"30分"
嘘のような話ですが出迎えサギはあるのです。ホテルのロビーや客室での盗難も後を絶ちません。忙しいエグゼクティブのスケジュールに合わせた「安全ノウハウ・ショートプログラム」を役員室にお邪魔してアドバイスします。

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